社会人や主婦から保育士を目指すにはどうする

どんな資格が必要なのか

保育士と働くには保育士の資格(国家資格)が必要となります。資格がなければ働けません。この保育士資格を取得するためには2つの方法があります。大学・短大・専門学校の保育士養成課程で所定の課程を修了するか、保育士試験に合格するかです。4年制の大学のほうが2年制の短大よりも給与が高く設定されていることもありますし、短大ですと実習をしながら様々のことを勉強していくので、かなり忙しい生活になります。

保育士試験は保育士養成所を卒業していなくても受験が出来ます。社会人、主婦での受験も可能です。しかし試験は難易度が高く合格率は10%前後とも言われています。通信講座で勉強しながら試験に挑む人も多いです。

現在試験は4月と10月の年に2回行われていますので、試験を受験される方にも合格のチャンスが広がっています。

就職先として保育園・保育所・こども園があげられますが、他にも児童館・託児所・学童保育・病院の保育所・ショッピングセンターの託児施設などもあります。

保育士の向いている人材とは

子どもが好きなのは大前提ですが、それだけでは向いているとは言えません。

子どもが成長する姿をみるのが嬉しい・学びのために子どもに何が出来るかを考える事が出来る・子どもだけではない幅広い世代とのコミュニケーションが取れるなどが挙げられます。

また力仕事も案外多く、子どもたちのおんぶや抱っこ、重い荷物の移動などもあります。体力に自信があり、自信の健康管理も大切になってきます感染症なども起こりやすい現場ですので、体調を崩さないように栄養のバランスや睡眠などの自己管理も問われます。

保育士の求人を大阪で選ぶ時には、賃金や休日だけでなく、仕事内容や役職などにこだわることで、長く働き続けることができます。